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2026年 公演予定
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| 本公演 | |||
| 第 85 回公演 出ニッポン酔夢譚 第38回 池袋演劇祭参加作品
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『いちばん小さな町』(作◎瀬戸口郁/演 出◎高橋正徳/2021年初演、2024年 再演・全国巡演)に次いで劇団1980が放つ、日本×ブラジルシリーズ待望のエピソードII。 昭和初期--金融恐慌・農業恐慌とつづ く不況の真っ只中、この国の農村のくらしは困窮にあえぎ、各地で小作争議 が頻発していた。 |
美術■伊達一成 照明■増子顕一(株式会社ステージ・ライ ティング・スタッフ) 音響■齋藤美佐男 衣裳■佐々波雅子 音楽■後藤まさる 殺陣■戸谷昌弘 舞台監督■伊達一成 舞台監督助手■西條義将 演出助手■志知佳保 記録撮影■コラボニクス 〈協力〉 〈協賛〉 〈後援〉 〈主催〉 出演■ |
2026年 9月3日(木)~9月6日(日) 東京芸術劇場 シアターウエスト 9/3(木)...19:00 ★アフタートーク開催 ◎全席指定席 ■料金 *当日券=各日開場の30分前より劇場受 付にて発売 2026年7月25日(土)より発売 ■予約・お問い合わせ ■インターネット予約 |
| 第84回公演 落語芝居「子別れ」 他二題
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2005年、“別冊はちまる”と銘打って始まりました劇団1980の〈落語芝居〉。その第一弾の演目が『子別れ』他三題でありました。
その後、第二弾『芝浜』(07)、第三弾『藪入り』(09)、第四弾『一人酒盛り』(15)と続き、いまやハチマル本公演のレパートリーとして第五弾『質屋蔵』(17)、第六弾 『死神・貧乏神』(22)と、江戸落語・上方 落語、滑稽噺に人情噺、大ネタ・小ネタ取り交ぜ、みなさまにお愉しみいただいております。 今回は、人情噺の代表作、親子の情を描いた『子別れ』(「子は鎹」)を21年ぶりに 上演。併せて「風邪うどん」「煮売屋」でお愉しみいただきます。 二十年を経た顔ぶれでお送りする〈はちまる落語芝居〉。乞うご高覧! |
脚色・構成・演出■大谷美智浩
装置■佐々波雅子 〈協力〉 〈協賛〉 〈主催〉 出演■ 高木 稟 |
終演しました。 2026年(令和8) 3月26日(木)~4月3日(金) 下高井戸 HTSスタジオ 3/26(木)...19:00 ◎全席自由席 ■予約・お問い合わせ 〈劇団1980〉 |
| 旅公演 | |||
| 素劇すげき 楢山節考 学校公演 演鑑連長野ブロック公演
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人が”生まれ、生きて、死ぬ"ことの意味、 命あるものの在り方を問いかける深沢七 郎の原作を、"素劇"なればこその魅力で 構築した舞台です。 素劇(すげき)は、演出家・故関矢幸雄が 提唱した表現様式。リアルな装置や修飾 的な衣裳・メイクを排し、素朴・単純ながら 豊かな遊び心で場面を作り出しながら、 観客の想像力を喚起することによって物 語の真意(ドラマ)を表現していく関矢演 出独自の手法です。 山と山が連なって、どこまでも山ばかり。 そんな山間にある小さく貧しい村。食料 に乏しく、子孫が生きていくために、70 歳になると誰もが楢山にいかなければな らないという掟のある村。しかし、「素劇 楢山節考」は、決して姥捨ての話だけでは ありません。貧しい村で、家族や村人たち が助け合って生きて行く四季折々の営み を、“楢山節”という唄を通して描いてい ます。そこには、ヒトが豊かに生きること への知恵があります。 ♪楢山祭りが三度来りゃよ 栗の種から花が咲く 村人たちが唄う楢山節の数々をたどりな がら、原作『楢山節考』が問いかけるヒト が生きる意味、生きとし生けるものの命 のつながりを、"素劇”ならではの魅力で 描き出していきます。 |
原作■深沢七郎 構成・演出■関矢幸雄 監修■花輪 充 演出補■河本瑞貴 音響■齋藤美佐男 照明■増子顕一 装置■山本隆世 衣裳■上野裕子 音楽■後藤 勝 歌唱指導■平岩佐和子 照明 OP■上野響子 望月唯来 舞台監督■上村利幸 著作権管理者■酒井美雪 出演■ |
《※終演致しました》 《公演日程》 江東区文化センター〈GP〉 ...5/18(月) ■西宮市民会館 ...5/20(水)13:30 ■茅野市民館 ... 5/24(日)17:00 ■サントミューゼ 大ホール ...5/25(月)18:30 ■長野市 若里市民文化ホール ...5/26(火)18:30 ■塩尻市レザンホール ...5/27(水)19:00 ...5/28(木)13:30 ■長野県伊那文化会館 ...5/29(金)18:45 |
| 一人芝居二題 「こい」「榎物語」 松江市民劇場
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“ここには俺の長年の競争相手みてえな、友達みてえな大鯉が住んでるんだ” 多摩川に棲む大鯉を追い続ける老農夫。 一人と一匹の悠久の刻の物語『こい』。
“愚僧儀一生涯ノ行状、懺悔ノ為、其ノ大略 ヲ此ニ認メ置候モノ也” 連綿と認められた候文(そうろうぶん)。 世田谷満行寺の住職が遺した懺悔録『榎物語』。 “老い”という誰も免れられない孤独を写し出した一人芝居 2 本立て。 |
「榎物語」 作■永井荷風 演者■山本隆世 「こい」 |
《※終演致しました》 ■公演日程 松江テルサ テルサホール プロセニアムステージ ...4/26(日) 開演13:30
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